楽天RSSと岡三RSSはどっちがいいのか?

      2017/12/26

今まではずっと楽天を使っていたせいもあり楽天RSSを使っていましたが、ついに岡三RSSを使い始めました。
岡三RSSは毎月5000円もかかるので敬遠していましたが(株式取引など手数料2000円以上使うと無料)、オプション取引は各リスク指標などもリアルタイムで取り込めますから明らかに岡三RSSに軍配が上がるでしょう。
また、ツールの使いやすさから言っても(各関数を簡単に取り込める)岡三RSSのほうがいいと思います。自動発注などもできますからシステム取引をやってみたい方は断然岡三RSSですね。

ネット証券黎明期の頃だとマーケットスピードなどのツールで楽天証券はかなり先行していましたがRSSなどをとってみても最近は少し停滞しているのではないでしょうか。
マーケットスピードもバージョンアップを繰り返していますが基本はほとんど変わっていないような感じがします。チャートなんかも使いやすいところはもっとありますし。
使い慣れたツールということで大体マーケットスピードを立ち上げて相場を見る事が多いですが、オプション取引をする場合は複数の銘柄の動きを見ながら発注しますが、そうなると各リスク指標も同時に見たいわけです。
となると、RSSなどで複数の銘柄を取り込んでエクセルの1シート上で見る、というほうがいいのですが、楽天RSSだと各リスク指標が取り込めないので(もしかしたら出来るのかもしれませんがいずれにしろ岡三だと簡単に取り込めます)岡三RSSのほうがいい、ということになります。
今までは複数の証券会社のツールを立ち上げて見ていて不便ではあったものの、大して取引もしませんし、まあいいかなと思っていましたがやはりRSSを使い始めると楽です。
特にデルタヘッジをする場合はデルタなどの指標をエクセルに手入力で都度計算していましが、岡三RSSの場合はリアルタイムで更新してくれますのでエクセルに予め設定しておけば自動で更新計算してくれます。
こういうのは特にマクロなど組めなくてもエクセルが普通に扱えればできますので私のようなプログラムに疎い人間でも簡単にできます。これだけでも考えてみたらかなり時間の短縮になっています。

岡三RSSは基本、毎月5000円ほどかかりますが初回登録から90日は無料です。また毎月手数料を2000円以上使えば無料になりますからとりあえず岡三オンラインで2000円分ほど取引をしたら、あとはライブスターでオプション取引をして少しでも手数料を節約したいと、そんなセコイことを考えていました(笑)




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