相場に一喜一憂せずに儲けたいといっていたら結局オプションに戻ってしまった件

   

相場の上げ下げに一喜一憂せずに投資信託などで儲けたいというのが一応このサイトのコンセプトみたいなものでしたが、結局投資信託も全て売却しオプション取引に戻ってしまいました。
相場の上げ下げに一喜一憂しないというよりはしたくない、ということからCFDでのサヤ取りなども検討していましたが、結局のところオプションでデルタヘッジ取引を行うのが効率がよいということに改めて気付かされました。
オプション取引自体は20年近く経験がありますが今まではオプションで大きく儲けようとしてデルタヘッジは見向きもせずにオプションの買いをよくやっていました。
ご存知のようにオプションの買いとか相場の上下に一喜一憂どころの話じゃないほど相場に翻弄されていたわけです(笑)
投資信託で毎月分配型を買って老後の生活資金にするためであれば大きく儲けるより毎月少しずつでも収入があればいいわけです。
オプションもある意味サヤ取りみたいなところがありますし、デルタヘッジであればある程度の価格変動のリスクも回避できます。利益としてはそれほど多くは見込めませんが、考えてみたら毎月分配型投資信託でもカバードコールが使われていたりしますしね。
毎月分配型投資信託のカバードコールは相場変動に応じてデルタ調整とかやっているのかよく分かりませんが。




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