テーマ型投資のFOLIOってどうなの?

      2017/10/14

先ほどfolioからメールがきていました。folioとはテーマ型投資信託を扱う新しい会社のようです。→https://folio-sec.com/
実際よく分からずにとりあえず登録する私も私ですが(笑)

登録とはいっても実際はメールを登録しただけです。その時の自動返信メールです。

登録するために別途招待メールみたいなのがくるのかと思って待っていたら今回のメールがきていました。ちなみに私が登録したのは7月14日です。
サイト上に登録フォームみたいなのがあるわけではないので申込者が多くて登録作業に手間取っているとか、そういう話ではなさそうですが、今回来たメールをみると申込者を随時登録しているように読めますね。

いずれにしても申込者が多くてサービス開始に時間がかかるというのは少し変ですよね。サービスを開始して登録を随時行えばいいだけですから、申込者が多いというのは口実で単にサービス開始の準備が整っていない、遅れているとみていいでしょう。β版のサービス開始というアナウンスも社内だけの話のような気がしないでもないです。
事実、事前登録した人向けに6月頃にリリース延期のお知らせがきていたようです。
そして7月にβ版のサービス開始というアナウンスでそのβ版自体をユーザーが見る事ができないというのもどうかなと思いますが。

そもそも、テーマ型投資自体がどうなのか? 以前こんな記事を紹介しましたが→投信初心者が陥りやすい残念なパターン

この中にズバリ

テーマ型が好き

というのがあります(笑)

ではFOLIOがよくあるテーマ型の投資信託と何がちがうのか?サイト上から拾ってみますと

有望企業10社にリスクを分散
資産運用のための美しいデザイン
業界最低水準の手数料 0.5%

などがあります。正直なにがどう違うのか、優位性があるのか分かりません。10万円からしか買えないとか逆にデメリットのような気がしますし。
しかしこの会社18億も資金を調達したとあります。→18億円調達の FOLIO、テーマ投資+ロボアドバイザを武器に「誰でも資産運用できるオンライン証券会社」の今春開業を目指す

この記事によりますと

テーマ型+ロボアドバイザー

ユーザーはずらりと並んだテーマから気になるものをカートに追加するだけで投資ができてしまう。上級者は購入時に個別株の購入比率を変更することもできる

各企業の業績など各種データを元にした独自アルゴリズムでさっと主要な有望銘柄を選定し、即時的に提示

アルゴリズム6割、人の手4割

なるほど、この記事を読むと俄然興味が沸きますね(笑)
実際に稼働したサイトを見てみたいです。本来β版でその一端が垣間見えるはずなのですがどうしたことでしょう。
気長に待ってみましょうか。

※追記
9/16日にテーマ一覧公開の案内がきていました。ん?β版公開と違うのかな。ということで早速サイトを見てみました。β版に登録していなくても見れるようです。

テーマの一例。他にもたくさんありました。

自動運転車を覗いてみます。


こんな感じでとても見やすくて分かりやすいです。
もし、同じように自分の気に入ったテーマで分散して各企業に投資するとなると、そもそも1株からの売買などできない場合もありますし、手間暇、手数料など考えるとFOLIOを利用するメリットはかなり高そうですね。
で、メールには口座開設のウェルカムレターが受け取りやすくなりましたとありましたが、β版の登録案内もきませんでしたし、口座開設の招待メールもきませんね。
メールをよく読むとβ版というもので最初は運用するのでβ版での口座開設のような感じです。
β版申込にまずメールアドレスを登録して、それからβ版への正式な口座開設の招待メールが来るのでそれに申し込んで、口座開設のウェルカムレターがくる、こんな感じでしょうか。
なぜこのようなめんどくさいやり方をしているのかは分かりませんが。

※ 10/5 追記
先ほどFOLIOから招待状メールがきていました。早速口座開設申し込みをしました。
※ 10/13 追記
本日FOLIOから認証コードがきました。




 - マニアック投資信託, 日記, 面白かった記事など